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「のしろ(能代)日本語学習会」 活動日記



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「地方議会人」に執筆して・・

2011.02.24(06:18) 129

昨年、生活者として外国人を支援している人に執筆を貰いたいが紹介してもらえないだろうかと相談したら、CLAIRから紹介されたので御願いできないだろうか・・と地方議会人編集長から連絡が入りました。


特集の内容は、多文化共生社会に向けて様々な視点からの提言です。

「市町村とグローバリズム」ー外国人住民とのかかわりー

この冊子は一般市民には手に入りませんが、日本社会の今後の方針を垣間見ることができる冊子でもあります・・特集で取り上げられている皆さんの書かれたものを読むと、日本の国際化の方向性が見えます・・・
しかし・・地域の市町村議員にグローバル化の意識がなければ、無用の特集でもあります。
現に、難しくて読んでいない議員も多いそうです・・から・・(苦笑)

この記事のお陰で?せいで?・・有名人になってしまいました(苦笑)
その一つが・・今回の徳之島での講演です。
昨年も講演依頼が多かったのですが、今年も忙しそうです。

しかし、チョットシンドイですが、能代教室の実践が地方の教室作りのお役に立つなら、伝えて行くのが私のこれからの役目なのかと思うようになりました。

依頼は全て行政(県や市町村)からです・・外国籍住民を地域住民と捉え、その人達に自立してもらうために、行政ができる事は何か・・という講演依頼です。
もう、ボランティアに丸投げする日本語教室の時代ではないことを実感しています(嬉しいです)

一人の人間として自立するための日本語教室・・行政が軸になる日本語教室の役割は何か・・

過疎化少子化が進む町で、婚活(国際結婚も含めた)を考える町は多いですが、婚活は相手を見つけるためだけの支援です。結婚は継続していくことに難しさがあります(日本人も外国人も同じです)

お互いが支え合うことが念頭にない結婚は、不幸な家庭を増やすだけです・・これは外国人だけの問題ではありません。
不幸な子供を増やして欲しくない・・自殺者を出したくない・・日本語教室に関わると切実に感じることがたくさんあります。


異文化の人たちへの支援で始めた日本語教室は、本当は誰もが欲しいと思っていた場所なのだと知らされています。
外国人住民への支援活動は、必ず日本人への支援施策につながっていく・・・その視点で、これからも続けて行きたいと思っています・・・皆さんの協力に感謝です
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