タイトル画像

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「のしろ(能代)日本語学習会」 活動日記



スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
タイトル画像

子育て支援って何?

2011.07.30(03:24) 165

仕事がなく子育てをしている外国籍の母親は、木曜日の昼教室へ子連れでやってくる。木曜教室は、母親達の息抜きの場であり、学びの場となる。

日本語を勉強していると、働くようになるお母さん達は多い・・日中保育所に預け、働くお母さん達が日本語を学ぶ場所は、火曜日の夜教室しかない。

子どもが2歳~5歳の場合、子どもを預ける所がなく夜の日本語教室には来られなくなるお母さん達が出てくる・・父親が見てくれる人は、夜教室に必死で通ってくるが、いつもというわけにはいかない・・

乳幼児を持つ母親が、日本語を学びたいと思うのには理由がある・・検診のお知らせや、保育所のお手紙は、全て日本語だ・・日本語が分からない事で苦しむ第一関門でもある・・

子どもが3歳になるまでは子育てに専念するべきだとか・・母親は子供を育てるのが仕事だとか言える時代があったが・・今、現実に子育てだけに専念できるのは、ごく少数のお母さん達である・・生活できない現状がある

夜教室に保育者が居たら、学びに来るお母さん達がどのくらい居るのか確かめたくて・試しに夜の教室に子どもを連れて来させてみた・・意外に邪魔にもならず遊んでいる・・5~6歳になると、学校へ行くんだと机に座って勉強すると言うので扱いやすい・・4~5人の子供達


今は、子育て支援や地域ネットワークと言われている時代だ・・
これは・・夜に子育て支援を御願いしたら、外国籍の母親達への日本語支援ができると思い・行政に問いあわせてみた・・意外なことが判明した

同世代で子育てする仲間の集まりはあっても、私達のような会に、子育て支援をしてくれる団体はない ・・そうです

お金を下さいって言ってるわけではないんだけどな~
個人で子育て支援者を探して下さい・・か・・それができたら頼まないよね~
子育て支援は、なんのためなんだろう・・
内閣府からいただいた子ども子育て支援功労者表彰は・・地方ではなんの役にも立たない(苦笑)


どこに御願いしたら、日本語を勉強して自立したいと思っている外国籍の母親達に手助けして貰えるのだろう
そんなことを考えること自体が、間違っている・・そう言われそうですね

夜教室には子育て支援をしてくれる人達が居ないので、小さい子どもがいる人は、夜の日本語教室には来ないで下さい・・と言うしかないか・・・・

関連記事

「のしろ(能代)日本語学習会」 活動日記



<<子どものための学習支援 | ホームへ | 送別会・・ >>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://njsl016.blog104.fc2.com/tb.php/165-d47af763
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。