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「のしろ(能代)日本語学習会」 活動日記



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大阪大学大学院 矢元さん編集の本の紹介

2012.06.11(03:54) 234

のしろ日本語学習会掲示板にて北川先生が紹介されていた
大阪大学大学院矢元さん編集の本を紹介いたします。

のしろ日本語学習会掲示板のリンク

以下は、掲示板からの転載した紹介文です。


本が寄贈されてきました。

「トランスナショナルな子どもたちの教育を考える」・・GLOCOLブックレット08
     大阪大学グローバルコラボレーションセンター 三田貴・矢元貴美「編」


GLOCOL-booklet08-Jpeg_convert.jpg


一般の書店では入手不可の書籍です。
内容を抜粋したファイルは下記URLから入手から。。。


GLOCOLブックレット08抜粋



一昨年、矢元さん他2名の方が能代へ来ました。学習会活動の事を知りたいと・・この本の出版とワークショップのための事前調査でした

国際結婚の子供達への支援(農村地域の取り組み)と題してワークショップが開催され、当学習会出身の藤田美佳さんから「のしろ日本語学習会」の取り組み事例報告がなされた様子や、事前調査の報告書も記載されています。
中国の母親の連れ子として中学1年のとき来日し必死の頑張りで外大に合格したMが、藤田さんとワークショップに参加し、能代のことを話しています


本に掲載されている取り組み事例報告は・「長野・東京・沖縄・秋田」・・地域により課題が違うように見えますが・・人間として向き合うと考えるなら共有できることがたくさんあります。

秋田の事例報告の最後に記載されていた文章を抜粋します
「東北秋田の雪深い自然豊かな地域で、古くから地域に暮らす人々と新しく来た人々が共に地域を作っていくという、雪も溶けんばかりの熱い実践を目の当たりにし、改めて背筋を伸ばす機会になった」

益々・・秋田以外で有名な教室になりそうですね(苦笑)



日々の実践から、日本語支援者は何をなすべきかが見えてきます・・・
教室を客観的に分析してくれる大学や研究所があるということはある意味、本物を追い求める教室が作れる事に繋がります。

能代の実践を取り上げて貰える事に・・感謝です

本を回覧しますので、皆さんも読んで下さいね・・・

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