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「のしろ(能代)日本語学習会」 活動日記



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DVの貴方に

2014.01.23(05:46) 303

些細な事で喧嘩になりそうなときは、お互いの意見を受け入れる。

喧嘩になっても、普通に相手を大切に思っているなら暴力は振るいません


何日か口をきかない気まずい時間が流れるだけで、それでも相手が好きで大切だから、お互いゴメンって言って、仲直りするんですよね。

普通は、彼氏なり彼女なり、旦那なり嫁なり、パートナーは一番信頼が出来る存在。
自分が辛いとき、しんどいときにパー トナーさえ居れば安心出来る・・・そういう存在。

普通は、パートナーに恐怖心なんて抱かないです。
この人さえ居れば、全て大丈夫と思える存在・・・それが普通です。

彼の方が100万倍強いのに、決して女性には手をあげない粋な心に女性は幸せを感じるものです(^^)


近年、DV問題が取りだたされることが多くなりました
叩くのも愛情‥叩くのは教育の一環・愛ある鉄拳は暴力とは言わない・確かにそんな時代がありました(叩かれるのには理由がある?)

どんなことにも理由はあるでしょう・・・でも、相手に恐怖心を与えるなら、それは暴力であり虐待です。


DVは当事者だけの問題ではないことを関わるほどに感じます

日本人が、叩くことや叩かれることにどれほどの認識を持っているのか・・
「あの嫁だから叩かれる」「あの子なら叩かれても仕方がない」「分かって欲しいから叩く」「叩かないと分からない」

呆れるほどにまかり通る言い分・・それがDV被害が増長する要因の一つのような気がしています。

しかし、一人の人間として言います・・・

分かって欲しい理解して欲しいと何百回言ったとしても「どんな理由があろうと手を上げることは暴力、人間として間違っている」と・・


貴方は「親に叩いて育てられたから今の自分が居る」と言いました。
どんな優しさも、どんな楽しさも、叩くことで帳消しになります。
貴方にも楽しかったことや嬉しかった想い出がたくさんあるはずなのに、叩かれた想い出だけが鮮明に残っている
それが叩かれることの現実です。


子どものことを考えると「暴力の連鎖」を断ち切らねば・・父親と同じ道を歩むことになります。
本当の意味の幸せとは何か・・相手を思いやるとはどういうことなのか・・
子供達に、きちんと伝える必要を感じます。

お互いに傷つけ合うのは・・家族とは言えません



多文化・異文化共生社会は、今まで目隠しされていた日本社会の課題が浮き彫りにされることでもあります


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