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「のしろ(能代)日本語学習会」 活動日記



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「平和の文化」を築くために

2014.10.28(06:28) 333

S会女性平和委員会主催「平和の文化フォーラム」に招待されました。

女性ばかりの集まりでしたが、参加者のメンバーに驚き・・・・町の中核を担う活動をしている女性達ばかり!!

平和の文化は自分自身の心の変革から・・・
女性の参加なくして永続的な平和の実現はない・・・
多文化共生社会フォーラムで語られる内容と・・似ていました(苦笑)


フォーラムで紹介されたS会代表のことばを記載します(とても興味深いです)

========
平和の創造していく力は、心と心を結びゆく共感の対話にある
身近な隣人や友人たちとの対話から、巨大な変革が始まる
女性の正義のネットワークをどこまで強く押し広げていくことができるのか
21世紀の希望の光は、ここにある」
==========


「国際化や多文化共生社会を構築する力は、心と心を結びゆく共感の対話にある」とも言い換えることができます。
日本語支援活動を支えているのは女性達、そのネットワークをどこまで強く押し広げて行く事ができるのか、日本の多文化共生社会構築の鍵は・ここにある・・・・そう読み取ることもできますよね

国際化や異文化・多文化共生フォーラムに招かれたり参加することはありますが、このような会に参加することはほとんどありませんでした・・・・招待されない?と言った方が正しいかも(苦笑)
日本語教室=異文化・外国語・外国人=特別の活動をしている人=一般市民と関係ないことをしている人??


今回、招待状をいただいたとき、「どうして私に?」と聞きました。
そうしたら・・・思いがけない言葉が返ってきたのです。

日本語教室の活動を見ていて、外国から来ている人たちは特別な人たちではないという事が分かるようになりました。その人たちを支援する活動をしているのですから、今回のフォーラムに是非参加してもらいたいと言うことになりました

これです!!・・このことばが、私達が目指したことでした。
国際化や多文化共生社会は、一部の人たちだけで考えることではなく、市民全体が一緒になって考えるべき課題です。
身近な隣人や友達との対話の積み重ねが・・・本物の国際化を生み出します。


こういう場所の参加はチョッピリシンドイ・・・・でも、町で頑張って生きている外国人の存在を知ってもらうことも日本語教室の役割の一つだと思っています。

その理解がなければ、子供達の人権を守る活動はできません・・・・・それが日本社会の現実です

都会と違って大げさなことはできません・・・・一歩一歩・・・でも確実に・・
多文化共生社会構築を目指して・・手応えを感じます。

ここまで・・・・・・背中を押してくれた多くの皆様に感謝です!!
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