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「のしろ(能代)日本語学習会」 活動日記



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NHKニュースから

2010.05.20(05:07) 34

NHKニュースから


外国人の子どもの教育 支援へ
5月19日 4時53分

日本で暮らす外国人の子どもへの教育を支援するため、文部科学省は、公立の小中学校で日本語の指導に当たる教員の数を増やすとともに、義務教育の年齢を過ぎた子どもを各地域の公立中学校に受け入れる方針を固めました。

日本で暮らす外国人の子どものうち、公立の小中学校に通い、日本語教育を受ける必要がある子どもの数は、平成20年度は2万7000人余りと、それより5年前に比べると50%余り増えています。しかし、日本語の指導については統一的な基準がなく、各学校の裁量に委ねられていて、日本語が身につかず、不登校になってしまう子どもも少なくありません。このため文部科学省は、公立の小中学校で日本語の指導に当たる教員の数を増やすとともに、指導に関する統一的なガイドラインを作成する方針を固めました。また、義務教育の年齢を過ぎた外国人の子どもについても、受け皿となる夜間中学校の数が全国で35校ときわめて少ないことから、各地域の公立中学校で受け入れるよう全国の教育委員会に求めることにしています。この方針について、日本語教育が専門で早稲田大学大学院の川上郁雄教授は「画期的だと思う。日本語の力や学力がつかないままの外国人の子どもは、社会での自己実現の機会を阻まれているのが現状で、今後は地域の実情に応じて対策を行っていく必要もある」と話しています。

****

こういう方針がでても、我が県では何の動きもないでしょうね・・

外国にルーツを持つのは、やる気のない子供達ばかり・・・やっても無駄
親の心構えがない子供に日本語支援をおこなっても意味がない・・
どうせ・・東南アジアから嫁に来た人たちの子供・・
そんな偏見が、当たり前のようにまかり通っている現場に関わったことがあります


日本語支援者の指導能力や技量だと考える教育関係者はごくわずかです。

外国にルーツを持つ子供達への支援は、これからの日本社会の課題でもあります。
そうしないと社会が成り立たない・・その子供達を取り残したまま大人にしてしまうことは
将来の日本が、どんな社会となっていくかということと結びつく・・

国はそれを考え動き始めています

過疎化・少子化対策の国際化は考えても・・その子供達が将来の日本を動かす(良くも悪くも・・)
だからこそ、教育があるはずです・・・教育は全国一位になるためだけにあるものではないはずです

良い学校に恵まれ、優秀な日本語指導者に出会った子供は幸せだ・・・・褒め言葉のように言う教育関係者に出会う事が多いですが、それって変じゃないでしょうか・・偶然に出会った学校(教師)の度量?・・

教育は、偶然ではなく必然だからこそ、学校という平等に学べる組織が作られているのでは・・そう思ってしまいます。

反論する人が居ましたら・・どうぞ(今日は熱く語っちゃいました)



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