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「のしろ(能代)日本語学習会」 活動日記



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日本語指導者として

2015.01.02(06:36) 345

元旦の北羽新聞・・地域で暮らす外国人紹介の欄に、八峰町に住むご夫婦(御主人がイギリス人)と、藤里町のサッチャン(韓国)夫婦が紹介されていました。
「色々あったけど、この人と結婚して良かった」と言う御主人のコメントと、チョッピリ恥ずかそうに並んで写る二人を見て「学んだ言葉を生きる力にする」とはこういうことなのだと改めて思いました。

外国人と結婚しようと日本人と結婚しようと、ダメな人はダメです(苦笑)

相手を思いやる気持ちがなければ長続きしません。
どんなに成績が良くても学力NO1でも、相手を思いやる気持ちがなければ人間として失格です。

大切なものは何か・・それを見極める眼を持って欲しい。

そして、ボランティアもその意識を持つ人間に関わって欲しい

優しさは心で伝えられていくもの・・そう信じています

それにしても・・元旦の新聞に「地域で暮らす外国人」を紹介する時代になったんですね
国際化や多文化社会って・もう・・身近なんですね~

「外国人観光客3千万人の夢」と書いたN氏の新春随想が目にとまりました

地方の町で観光客を増やすためには、生活者として暮らす外国人が大きな鍵を握ります。
・「ここに又来たい」そう思わせるのは、場所ではなく人です。
どんなに素晴らしい観光地であっても、嫌な思いをしたら二度とそこには行きたいと思いません・・・外国人から直接聞いた言葉です

「サッチャンような人が町に居たら、同国の人達は、安心して遊びに行ける。大学生や留学生より、日本で生活者として暮らす外国人の方が本当のことを教えてくれる」・・・・観光で来た外国人は、そう思っています
こういうことは、誰も教えないんでしょうね・・・・

・日本の良いところを発信しているのは、生活者として暮らす外国人なんですけどね



連絡です

国際文化研修所「第2回多文化共生の地域づくりコース」の研修を受けることになりました。
県から受講推薦をもらい、CLAIRから旅費が支給(ヤッタネ!)
2月2日(月)~2月6日(金) 場所・・滋賀県大津市(全国市町村国際文化研修所)

5日間の缶詰研修ですが、20年の活動で見えた課題や疑問に答えてくれそうな研修です。
もしかしたら活動歴は私の方が長いかも知れませんが・・(苦笑)
受講目的・・・「修了者は「多文化共生の地域づくりサポーター」に認定する」とありましたので、その認定書が欲しいと思いました。

どんな先駆的な取り組みをしても、ボランティアは所詮ボランティア
多文化共生社会構築には、様々な窓口との連携が必要です
肩書きのないおばさんの話など、市町村窓口は聞く耳持ちません(外国人集住地域と散在地域の違いです)

県内でこの肩書きを持つのは、国際交流協会の関係者だけ・・でも担当者が移動したらお終い・・

多文化共生社会と正面から向き合う日本語指導者が必要だと思いました。
言葉は文化・・それを伝えられる日本語指導者を目指します。


異文化をルーツに持つ子どもたちが、小・中学校でどんな対応を受けているのか・・・
実際の教育現場を見て驚きました。

大学進学よりまず、高校進学のための施策が必要だと・・改めて思いました。

学校教師と、本音で語ることができる日本語指導者を目指します・・そのための一歩です。
対等に語るためには、肩書きが必要(ウソみたいな・・ホントの話・です)

ガンバラネバ・・・日本語教室には子供達がたくさん居ます・・

仲間の皆さん、ボランティアの皆さん、今年も宜しくお願い致します。
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