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「のしろ(能代)日本語学習会」 活動日記



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国の施策

2010.05.23(05:21) 35

日本の国際化に関して、国はさまざまな施策をおこなっている。
転送許可を貰っているものを提示したい


1「定住外国人の子どもの教育等に関する政策懇談会」の意見を踏まえた文部科学省の政策のポイント」

 関連URLここをクリック

2「帰国・外国人児童生徒受入促進事業」

 関連URLここをクリック


上記について、投稿者は散在地域も訴えよう・・と書いてあった・・これらを実践し行動していくのは、大学の役割では・・とも


上記の2つは、10年以上前から訴えてきたことでもあり、制作ポイントで提言されていることは、実際にF町で実践している・・そして、きちんと結果が出ている。

定住外国人の子供の教育は、福祉の問題とも絡めて考えるべき事であることも訴えてきた・・



人が生きる・人権の問題を考える視点(まち作りを考える目線)が違えば、大学も行政施策も国の予算も・・・
実際とは結び付かない・・この街には不要・と考えられたらパー(地方に壌土する事の欠点の一つ・)

散在地域は・・知識も制度も散在?(苦笑)・・


こういう施策が表面に出てくることは心強い・・・

しかし、この施策が、一部の日本語関係者の中だけで共有される情報にして欲しくない(ほとんど・書類は陽の目を見ないままファイルされる)

福祉の局面からも考えるなら、教育関係者だけではなく男女共生参画、福祉等、企画等・・生活者として支援する担当者全てが国際化を共有する意識をもてる資料となって欲しい・・

意外に、現場の担当者の方が切実な問題として受け止めてくれる事が多い(福祉、DV関係、)


町には、生きている人間が存在する・・・・人が人と関わる術を学ぶ場所が消えていく時代にあって
日本語教室は大きな役割を担う場所として存在する・・

定住外国人の一番の被害者は・・来日の子供達と、来日した母親から生まれた子供達(日本国籍)だ
国籍があれば全て解決するほど・・島国根性の日本人は甘くない(現実を知らされた自分)


高度成長時代から人を育てる時代がやってきているのだと思っている。
日本を再生させるための人づくり・・町の中でこそ・本物が育つはずだ
だからこそ・・チョッピリ辛いボランテイアだが・・やりがいもある・・

しかし、日本語教室が単なる支援ではなく、日本社会を学ぶ教育の一端として機能する場所となる事を望みたい
どんなに意識レベルが高くてもボランテイアは、所詮、ボランテイアのレベルとしかみて貰えないのが地方という町の辛さだ・・まして、大学にその意識がないと助言さえ貰えない・・

今、現場で日本語支援をおこなっている皆さん!!・・頑張って勉強してくださいね・・
本物の日本語指導者が必要な時代が、来ると思います。

労働=家畜という旧態依然の考え方で、国際化を受け入れた施策は破綻しています。
ようやく人が働き、生きているという考え方が生まれるようになってきました(遅すぎるって・・)

その意識が生まれることは、言語支援をどうするかと密接に結びつきます。
あと少しかかるかもしれませんが、望みはあります。

そうなったら私は引退できるかな~・・・辞めさせないぞーて言う声がどっかから聞こえてきそうですね~(笑)

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