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「のしろ(能代)日本語学習会」 活動日記



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「日本語教育を必要とする人たちは宝」

2015.06.13(09:14) 371

「東京の日本語教育を考えるつどい2015」について・・・(転送・転載歓迎と書かれてありました・・・)
学校・NPO・NGO・大学生・研究者・都区議会議員、文化庁・教育委員会・国際交流協会・メディア等 100名以上の方がご参加くださり、大きな成果をおさめることができました。

http://tokyonihongo2015.jimdo.com/ 

【私たちがめざすもの】
「日本語教育を必要とする人たちは東京の宝」を合い言葉に、外国人も日本人も住みやすい多文化共生社会を実現していきましょう。

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↑参加したかったのですが忙しくて行けませんでした。

こういう記事を見ると・・・思います。
過疎化・少子化対策で外国人の嫁を貰っている東北地方で、どうしてこういうことができないのかと・・

国の方針が変わり、外国籍住民の日本語教育が明確に提示されました。
少子化も日本全体の問題として取り上げられ、子育て支援には国からの補助金も附くようになりました。
しかし、外国籍住民への子育て支援を考える自治体はほとんどありません。

日本人と同じ扱いをしていると言う自治体がありますが、それを言うならまず、日本語支援をすることが前提です。

日本語なんて勉強しなくても覚えると言う自治体に限って、日本人と同等の子育て支援をしてると詭弁を弄します
しかし、事件が起きたり問題を起こしたりする子供がいると・・・やっぱり外国人だからねー・・・・
日本人にはなんの責任もない、全て外国人が悪い・・・・異文化の人たちの意見など聞こうともしません。

様々な支援に関わり、一番悲しかったのは日本人の身勝手さでした。

○外国人の嫁斡旋は頑張るのに、外国人も日本人も住みやすい町を作ろうとはしない
○外国人の嫁に産めよ増やせよと言うくせに、生まれた子どもの支援は考えない
○子どもの数が増えさえすれば、後はどうなろうとかまわない
○外国人の嫁から生まれた子供は厄介者としか思えない

そんな東北だからこそ、

「東北の日本語教育を考えるつどいを開催するべきだと思いますが、無理でしょうね・・
日本語教育は留学生や大学生だけのものと考える学校・大学・研究者・教育委員会・・・・
ここを変えない限り地方の再生は不可能な気がします。

でも、めげてばかりはいられません。
「私たちがめざすもの」は、20年以上変わっていません。

日本語教育を必要としている人たちは、秋田県の宝

外国人も日本人も住みやすい町づくりを実現していきたいと思っています・・
20年かかりようやく・・能代では実現可能な気がしています

町のやさしさが問われる活動だと腹をくくって・・・・これからも継続して行きたいと思います。

「東北の日本語教育を考えるつどい」が開催できるようになったら・・・・消滅する地域から脱却できるかも・(苦笑)
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