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「のしろ(能代)日本語学習会」 活動日記



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「終戦記念日」

2015.08.17(04:34) 381

日本はどこに向かおうとしているのか―。
この1年の出来事を振り返り、そんな思いに駆られている人は少なくない・・。

姑息な手段による憲法の「変質」が現実のものとなりつつある中で、戦後68回目の終戦(敗戦)の日を迎えることになった日本。


天皇陛下のお言葉・・・・ここに歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。


安倍首相の戦後70年談話・・日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません・・・・・



何の取り組みもなく、長く平和を保つことは難しい。
戦争を知る世代が減って風化が進めば、一層の努力が要る。
「終戦記念日」は戦後の歩みを振り返り、それぞれがそれぞれの立場で平和の維持を誓う機会である。


シリアでは反体制の地域への空爆が今も続いているとテレビで放映されている
自爆テロで犠牲になるのは戦争に何ら関わりもないはずの女と子供達・・・

戦争は、否応なしに宿命を背負わされる・・
それを背負って生きる覚悟がなければ、本当の意味のグローバル社会は築けない・・・


私が日本語支援活動に関わったきっかけが中国残留孤児・・(1932年、中国東北部に建国された満州国は、日本(具体的には関東軍)に操られたかいらい国家だった。 満蒙開拓が国策として始まったのは36年。20年で100戸、500万人を満州国に移民させるというとんでもない施策の中で中国に取り残された子供達を中国残留孤児と言う)


言語支援活動で様々な学びがあった。
日本は、歴史を顧み、戦争の惨禍を知る努力をしてきたと言えるだろうか・・・・

無知は罪
安倍首相の談話に出てくる「謝罪を続ける宿命」の意味を理解できる若者?日本人?が、今の日本にどれ程いるのか・・


「俺はガダルカナルの死に損ないだ」と自虐的に語っていた亡父・・・・・
お盆の日に仏壇に向かい・・「父さん、今の日本をどう思う?」と、問いかけている・・自分がいた・・・・



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